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Kaspersky 16.0.1.445 で Visual Studio 2015 が起動しなくなる場合の対処方法

追記(2016/09/05)

どうやら下記の問題は対応されたようですね。
定義ファイルの更新と同時にパッチも適応され、バージョン16.0.1.445(e)であれば問題ないようです。


原因不明で3回もOS再インストールするハメになったのでエントリー (# ゚Д゚)

Visual Studio 2015 Update 3 のパッチ KB3165756 を当てたら...が事の始まりだったのですが、実はパッチは関係なく直前にアップデートしたKasperskyが問題でした。

Visual Studio 2015を起動しようとするとCPUを30%使ったまま何時間放置しても起動せず、修復やアンインストールも同じくCPUを喰ったまま進まず、プロセスも殺せず、Windowsの再起動も出来ず、電源OFFするしかない状態に。

原因不明を探るべくOS再インストールから順に試したところ、Kaspersky 2016が犯人である事が判明しました。

Kasperskyのホームページからダウンロードした2016/7/26時点での最新バージョン 16.0.1.445 に問題があるようです。
※他マシンにインストールされているバージョン 16.0.0.614 では問題が発生していません。

なお、どのエディションのVisual Studio 2015でも起動しなくなるようです。

対処方法

Visual Studioのユーザデータを削除すると起動できるようになります!

"C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\Common7\IDE\devenv.exe" /ResetUserData

以上!

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